矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

透明帯結合精子を用いた卵細胞膜を破らない授精法の試み

レスキューICSIの代わりに実施した、卵細胞膜を破らない授精法(ASFI)について講演しました。・・・

最新の不妊治療

新旧いろいろな不妊治療がネット情報にある中で正しく情報にアクセスできることが必要です。1.クリニック間の違いについて 2.海外との違いについて 3.最新の不妊治・・・

不妊専門施設において着床前診断を受けるための遺伝カウンセリングの現状

日本産科婦人科学会が行っている受精卵の染色体異常を調べることができる着床前診断(PGT-A)に関する遺伝カウンセリングについての発表です。・・・

世界の論文から

  • この研究では男性の喫煙と精液所見及びホルモン値の関連を検討した。非喫煙者と比べ、電子タバコの喫煙者は通常の喫煙者と同様に精子数の有意な減少を認めた。一方で、通常の喫煙者ではテストステロン濃度は増加したが、電子タバコの喫煙者では変化は認めなかったと報告している。

  • 近年、体外受精治療の卵巣刺激方法に、Progesterone Primed Ovarian Stimulation(PPOS)という黄体ホルモンを排卵抑制として利用するやり方がでてきた。アンタゴニストを用いた排卵抑制をする方法と比較したところ、正常受精卵数、患者あたりの正常核型胚盤胞数など差がないことが分かった。

  • 新型コロナウィルスに感染し重症であった治癒後の男性の精液所見を調査したところ、25%の男性に乏精子症、精子無力症、無精子症を認めた。精液所見は新型コロナ感染症の重症度と関連することが指摘された。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療