体質改善でダイエットpart2

リンゴ型肥満に多い?血タイプ
油っこいものや甘いものの摂りすぎ、慢性疾患、加齢などが原因。
気になる症状

主に内臓脂肪型肥満、顔色が暗い、シミが多い、痛みの症状(頭痛、生理痛、関節痛など) など
食の養生
・玉ねぎ
・ひじき
・そば
・ピーマン
・うこん
・ところてん
・なす
・お酢
・もずく など
このタイプは動脈硬化症や狭心症、糖尿病といった生活習慣病につながりやすいので要注意だそう(>_<) 脂っこい食事はなるべく控えて腹八分目の食事を心がけることが大事だそうです。また、血液サラサラ食材を積極的にとるなど、血流をスムーズに保つように心がけてみましょう(^-^)

体質改善でダイエットpart1

洋ナシ型肥満に多い痰湿タイプ
胃腸の働きが弱い、あるいは暴飲暴食、冷たいものや水分の摂りすぎなどで胃腸が弱っているタイプ。
気になる症状

主に皮下脂肪型肥満、痰が多い、むくみ、食欲旺盛、便秘、口の乾きなど
食の養生
・冬瓜
・春雨
・とうもろこしの髭茶
・はとむぎ
・こんにゃく
・ところてん
・海藻類
・もやし
・大根 など
このタイプは過食に注意してバランスよい食事をとる、冷たいものは控えて胃腸に負担をかけないなどがいいそうです(^-^)

まずは体質チェック☆

あなたの体質はどのタイプ?
まずは自分の適正体重や、BMIを知りましょう(^-^)
適正体重
身長(m)×身長(m)×22=適正体重
BMI
体重(?)÷身長(m)÷身長(m)=BMI値
【一般的なBMI値の目安】
18.5以下:低体重
18.5以上25.0未満:普通体重
25.0以上:肥満
肥満タイプと体質
肥満は脂肪のつき方によって2つのタイプにわかれてます。
洋ナシ型肥満(皮下脂肪型肥満)
腰回り、太もも、お尻など、主に皮下組織に脂肪が蓄積し、下半身の肉付きがよくなるタイプ。
皮下脂肪がつきやすい女性に比較的多く見られるそうです。
【体質】胃腸の働きが弱い「痰湿タイプ」
リンゴ型肥満(内臓脂肪型肥満)
内臓脂肪が過剰に蓄積し、ウエストまわりが大きくなるタイプ。比較的男性に多く、一見太って見えないので、“隠れ肥満”と呼ばれることも。
*簡易な目安:ウエスト周囲径が、男性85?以上、女性90?以上
【体質】ドロドロ血で血行が悪い「?血タイプ」
この他エネルギー不足で代謝が落ちやすい「虚弱タイプ」なども、肥満につながる体質と考えてるそうです。
さて、次回からタイプ別に体質改善をのせていこうと思います(^-^)/

免疫力アップ part4

腎が弱い人…
腎の働きが低下すると身体全体に影響し、全身の虚弱症状が現れるようになります。
その結果、身体が持つ本来の生命力が低下して、免疫力も弱まってしますそうです。
腎は加齢と共に衰えていくため、とくに不調を感じない人も日頃からのケアを意識することが大切だそう。
また、高齢者や子供、慢性疾患を患っている人などは特に腎の働きが弱くなりがちなので、積極的な養生を心がけ、腎の働きを健やかに保つようにしましょうとのことです☆
気になる症状
耳なり、めまい、聴力の低下、頻尿、腰痛、精力の減退、足腰に力が入りにくい
など
食の養生…腎の働きを整え精を養う
・山芋
・羊肉
・黒ごま
・なまこ
・くるみ
・エビ
・松の実
・ひじき
・にら など