助成金について

今回は卵や精子のお話から少し離れまして。。。

不妊に悩む方への”特定治療支援助成金”という制度をご存知でしょうか。

不妊治療においては基本的に自費診療(自由診療)であり、高額な医療費に対する経済的負担の軽減を図るため「特定治療支援助成金」で費用の一部を助成されることがあります。この事業は、自治体により指定された医療機関で体外受精・顕微授精を受けた場合、治療に要した一部を助成されます。

この制度は都道府県または市区町村がそれぞれ独自に実施していますので対象となる治療や助成内容、対象要件が異なります。なお、市区町村で独自に追加助成を行う自治体もあります(追加助成では人工授精などの一般不妊治療も対象になる場合もございます)。

当院の近隣の市ですと下図のような助成がございます。

*こちらの情報は2019.12現在の各市のホームページより抜粋して載せております。詳細は各市のホームページをご覧ください。

神奈川県健康医療局 保健医療部健康増進課ホームページ

横浜市こども家庭課ホームページ

鎌倉市市民健康課ホームページ

藤沢市子ども健康課ホームページ

*対象となる治療や助成内容、対象要件が異なっておりますので詳しくはご自身でお住まいの市区町村の担当課までお問い合わせください。当院では各都道府県、市区町村の具体的な助成内容についてはお答え致しかねます。また、申請期限が「治療完了後2ヶ月以内」、「年度内ならいつでも申請可能」など自治体により様々で、変化することもありますので詳細につきましては各自治体にお問い合わせください。

お問い合わせ、申請書類の証明書はご自身の責任において行なっていただくことになりますのでご理解とご協力をお願いいたします。