助成金について-New!-

助成金について
-令和2年(2020年)度の変更点-

以前、不妊治療に対する各自治体の助成金についてブログで紹介いたしましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い関連学会より不妊治療の延期を推奨されていることを考慮し、制度に変更がありましたのでお知らせいたします。当院のホームページでもお知らせしていますが、厚生労働省より特定不妊治療助成について本年度に限り、下の図のように年齢制限の緩和がございます。

 

 

 

 

厚生労働省 新型コロナウイルス 感染拡大に伴う不妊治療助成における対応

https://www.mhlw.go.jp/content/11925000/000620365.pdf

神奈川県 令和2年度神奈川県不妊に悩む方への特定支援事業のお知らせ

https://www.pref.kanagawa.jp/documents/5831/rifu020409.pdf

*申請要件の詳細は各自治体よって異なりますのでご注意下さい。
*5月、6月に各自治体に申請をされる際は、対象要件として5月までは前々年、6月からは前年の世帯所得(収入より必要経費を引いた金額)といった違いもございますので、ご夫婦の合計所得に変動がある方は申請時期にもご注意下さい。

国の特定不妊治療助成事業に追加し鎌倉市や藤沢市独自の追加助成制度も以前のブログで紹介させていただきましたが、平塚市においてもこの4月より独自の助成制度が拡充されております。

 

 

 

 

平塚市 特定不妊治療助成事業

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kodomo/page-c_02058.html

その他、大和市のように体外受精等だけでなく一般不妊治療(タイミング法、人工授精等)についても助成金がある自治体もあり、年度ごとに変更の可能性もございます。一度お住まいの自治体のホームページをご覧になってはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

大和市 一般不妊治療費助成事業

http://www.city.yamato.lg.jp/web/sukusuku/ippanfunin.html

本内容は2020.4月現在の各自治体のホームページよりまとめたものです

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