凍結胚・精子の保管期限延長の手続きについて

前回は培養士による採卵後のメール連絡についてお話ししました。

今回はクリニックで新たに始まったシステムについて、お知らせがあります。

凍結胚・凍結精子の保管期間の延長あるいは破棄について、オンラインでのお手続きが開始されました。手続方法を簡単にご紹介いたします。

当院ホームページのトップ画面に“培養室へのお問い合わせ”というボタンがあります。

そちらをクリックすると、こちらの画面につながります。

凍結胚・精子の延長(破棄)申請という欄の、申請フォームボタンをクリックしてください。実際の申請画面はこちらです。

女性・男性、両方のID(診察券番号)・氏名の入力が必要ですので、診察券をご準備の上、申請してください。IDはお間違いの無いよう、お気を付けください。

“そもそもいま凍結胚いくつある??グレードがわからない…”

“前回診察時になにか書類をもらったはずだけどどっかいっちゃった…”

“もう期限が切れているような気がするけど…”

などなど、現在の凍結胚・凍結精子の状況がわからない方もいらっしゃると思います。

こちらのフォームから申請いただければ、凍結状況が記載された書面をメールにて送信いたします。そちらをご覧いただき、お二人でご相談の上で保存期間の延長をご希望されるか破棄をご希望されるかご検討ください。一部を延長して一部は破棄する、といったお手続きももちろん可能です。

お手続き方法の詳細は、申請後に培養室からお送りするメールに記載がございますので、そちらをよくご確認ください。ご不明点等ございましたら、送られてきたメールにそのまま返信いただければ、培養士がご対応いたします。

 

現在も当院に通院中の方は、今まで通り診察時にお手続きが可能です。

現在は治療をお休みしている、妊娠・出産されてもう通院していないけど凍結胚や精子がある、といった方は延長や破棄のお手続きのために来院される必要はなくなります。なかなか時間が無くて来院するのが大変な方もいらっしゃると思います。ぜひ、こちらのシステムをご利用ください。

じめじめしていてなんとなく気分が上がらず、なにかと不安になる心配なニュースが続きますね。さらに不妊治療をしていると、なかなか治療がうまくいかなかったり、結果に一喜一憂したり、、治療をしていく中でいろいろな悩みがでてくると思います。

 

自分では「まだ大丈夫!」と思っていてもなにかと身体は正直なもので、どこか痛くなったり、なんだかつらくなったりすることもありますよね。

そういったときは意識して自分の時間を作ったり、休めるものはお休みしたり、ちょっと自然のあるところにおでかけしてみたり…ということも大事なのかなと思います。

というのも、私が最近体調を崩してしまったものでして。しっかりと長期間お休みをいただいたのでブログの更新が少し久しぶりになってしまいました。時々自分の体調と相談をして、自分を休ませてあげることも大事だなあと実感しています。

みなさまもお身体にお気をつけてお過ごしください。

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