お知らせ

休診のお知らせ

7月26日(火) 黄木先生の午後の診察を休診とさせていただきます。

診察につきましては、矢内原先生が代診となります。

当院の空気環境について

各エリアにおける専門的調査(「非分散型赤外線分光法」のCO2 濃度センサーを使用)の結果、感染症対策として有効とされている換気の目安(CO2濃度1000ppm以下)を終日大きく下回る環境を整えておりますのでご安心ください。
一方、手指消毒・マスク着用などの基本対策は引き続き必須となりますのでご協力をお願い致します。

@linkの予約について

不妊治療の保険診療開始に伴い、予約の際の来院目的を増設させていただきました。

◎【自費】体外受精・胚移植周期
◎【保険】体外受精・胚移植周期

体外受精・胚移植周期でご予約の方は、自費・保険どちらかの診療内容で予約をお取りください。

◎ 受精確認
保険診療で採卵をされた方の受精確認の予約は、「診察→受精確認」でお取りください。

◎ 凍結結果確認
保険診療で採卵をされた方の凍結結果確認の予約は「培養結果確認」でお取りください。

また、パートナー同席枠、体外受精カウンセリングおよび遺伝カウンセリングの来院目的も増設されておりますので合わせてご確認をお願いいたします。

後日ホームページで予約項目一覧表も掲載する予定です。
変更点も多く、皆様にはご迷惑をおかけいたします。
ご不明点は、スタッフにお尋ねください。
よろしくお願いいたします。

堀内順子先生が4月1日より医師として就任いたします。

各外来担当日につきましては診療時間・外来担当医表をご覧ください。

保険診療と先進医療を併用して受けることができます

保険診療と保険外診療の併用(混合診療)は原則禁止されていますが、先進医療として認められた技術につきましては保険診療と併用して受けることができます。当院では現在下記の項目の届出をしており間もなく認可される予定です。

先進医療に係る費用は全額自費になります。

・タイムラプス
・子宮内膜受容能検査(ERA)
・子宮内膜刺激胚移植法(SEET)
・子宮内膜スクラッチ

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【先進医療とは?】
厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養のうち、公的医療保険の対象になっていないものです。
日本の医療制度では、国民が安全かつ有用な治療を受けられるよう、一定の有効性と安全性が評価された治療法のみ、公的医療保険の対象となる仕組みになっています。
もちろん、医療は日々進歩していますので、公的医療保険に含める治療法も適宜見直しが必要となります。このように、公的医療保険の対象にするかどうか評価している治療や療養、技術を「評価療養」といい、先進医療もこのうちのひとつに数えられます。

現時点では、公的医療保険の給付対象になるか否かは未定ですが、一定の有用性や安全性は認められていますので、公的医療保険の給付対象となる保険診療と併用することが可能となっています。

先進医療は技術ごとに一定の施設基準を満たしたうえで届出を行った保険医療機関のみが提供でき、当院は届出を行いまもなく認可される予定です。

また、先進医療は最先端の技術を用いて行うものなので、それなりの設備や環境が必要です。そのため、費用も高額になりやすいのが実状です。

体外受精、人工授精の保険適用について

既に報道などでご存じかと思いますが、2022年4月より体外受精、人工授精が保険適用となり2022年3月で助成金は終了となります。

以下保険適用の条件や保険適用回数制限、注意事項についてお知らせいたします。厚生労働省の指導により、遵守頂きませんと保険適用になりません。

詳しくは、20220326.pdfについてをご参照ください。

体外受精カウンセリング、遺伝カウンセリングの予約方法変更について

体外受精カウンセリング、遺伝カウンセリングの予約方法が変わります。
4月1日以降のご予約分につきましてはアットリンクよりご予約をお願い致します。
なお、3月分のご予約はホームページよりご予約をお願い致します。

令和4年4月からの助成金制度について

令和4年度の特定不妊治療支援事業(保険適用への円滑な移行支援)の内容等について、神奈川県より通知がありました。
詳細は、下記ページにて確認をお願い致します。
神奈川県不妊に悩む方への特定治療支援事業のお知らせ

※お住まいの自治体ホームページ等、確認をお願い致します。

令和4年3月、4月をまたぐ治療につきましてご相談等ある方は、受診いただき、担当医とご相談いただきますようお願い致します。

不妊治療の保険適用について

令和4年4月から不妊治療(特に体外受精)の保険診療の改正が行われます。しかし、全ての治療が保険で行えるわけではありません。特に不妊治療に関しては有効性が認められていても保険でカバーできない治療が多くあります。

まだ、詳細が不明確なことが多いため、分かり次第、クリニックのホームページでお知らせいたします。

 現在分かっていることに関しては、厚生労働省のホームページ(不妊治療の保険適用への検討状況 不妊治療に関する取組 |厚生労働省 (mhlw.go.jp))をご確認ください。

● 令和4年4月からの助成金制度について

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予約システムについて

2022年1月24日(月)より予約システムが新しくなります。 患者様ご自身で予約を取る際に、来院される目的を選択していただきます。 来院される目的の選択方法については、以下を参照してください。

202201reserve.pdf

自己血小板由来成分濃縮物(PFC-FD)を用いた治療開始について

子宮内膜がなかなか厚くなりにくい方へ、補助医療としてPFC-FDを用いた治療を開始致しました。詳細は担当医にお聞きください。

SEED POD(精液運搬用保温器)のお取り扱い開始について

ご自宅で採取した精液をクリニックにご持参いただく際に、精液を保温する容器「SEED POD(シードポッド)」(精液運搬用保温器)の取り扱いを開始いたしました。
当院の受付にて、販売しております。詳しくはスタッフにお声掛けください。

新型コロナワクチンについて

厚生労働省の新型コロナワクチンQ&Aをご確認ください。

Q 私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。

A 妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。

詳細はこちらから↓

私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

新型コロナワクチンについて

8月14日に日本産婦人科学会より、以下の内容が発表されました。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報

「時期を問わずワクチン接種をお勧めします」とありますので、妊娠を計画している方も時期を問わず接種をお勧めいたします。

※接種後に発熱等の副作用が出た場合には、来院をお控えください。

COVID-19ワクチン接種について

現時点では、世界的にワクチン接種のメリットがデメリットを上回ると考えられています。
治療中、妊娠中に関わらず、いつの時期でもワクチン接種可能です。
しかし、新しいワクチンであることから100%安全であるとは言えないため、ワクチン接種については、ご自身の判断でご検討をお願いいたします。

参考までに...
日本産婦人科学会より
http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20210617_COVID19.pdf

著書著作、講演等 【最新の不妊治療】を追加しました。

最新の不妊治療

学会発表【不妊専門施設において着床前診断を受けるための遺伝カウンセリングの現状】を追加しました。

不妊専門施設において着床前診断を受けるための遺伝カウンセリングの現状

緊急事態宣言の解除に伴う一部の診察・検査・手術を制限について(一部解除いたしました)

緊急事態宣言に伴い診察・検査・手術を制限していましたが、以下の通り一部解除いたしました。

緊急事態宣言の発令に伴う一部の診察・検査・手術を制限

緊急事態宣言の発令に伴う一部の診察・検査・手術を制限について(PDF)

緊急事態宣言の発令に伴う一部の診察・検査・手術を制限について(一部解除いたしました)

緊急事態宣言に伴い診察・検査・手術を制限していましたが、以下の通り一部解除いたしました。

緊急事態宣言の発令に伴う一部の診察・検査・手術を制限

緊急事態宣言の発令に伴う一部の診察・検査・手術を制限について(PDF)

新型コロナウイルスワクチン接種について

1.COVID-19ワクチンは、現時点で妊婦に対する安全性、特に中·長期的な副反応、胎児および出生児への安全性は確立していない。

2.流行拡大の現状を踏まえて、妊婦をワクチン接種対象から除外することはしない。接種する場合には、長期的な副反応は不明で、胎児および出生児への安全性は確立していないことを接種前に十分に説明する。同意を得た上で接種し、その後30分は院内での経過観察が必要である。器官形成期(妊娠12週まで)は、ワクチン接種を避ける。母児管理のできる産婦人科施設等で接種を受け、なるべく接種前と後にエコー検査などで胎児心拍を確認する。

3.感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する。

4.妊婦のパートナーは、家庭での感染を防ぐために、ワクチン接種を考慮する。

5.妊娠を希望される女性は、可能であれば妊娠する前に接種を受けるようにする。(生ワクチンではないので接種後の避妊は必要ない)

 参考までに...
日本産婦人科感染症学会の提言です。
http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20210127_COVID19.pdf
※十分な情報が少ないため、ワクチン接種についてはご自身の判断でご検討下さい。