新型コロナウィルス対策のお知らせ

新型コロナウィルス対策のお知らせ(2020.7.更新)

6月より通常診療を再開いたしましたが、COVID-19につきましては依然として完全に終息していない状況です。当院では今後も感染予防として職員のマスク着用・手洗い消毒を徹底し、診察室も使用ごとに消毒清拭を行います。患者様が安心して治療を続けられるよう努めていきます。

【ご予約について】
ネット予約システムを再開いたしましたが、混雑防止のため、予約枠の制限をさせていただいております。システム上で空きがない場合は、お電話いただいてもご予約をお取りいただけません。時間や医師を変更してのご予約をご検討いただきますようお願いいたします。

また、採卵や移植など採血結果をお待ちいただくような治療をされている方は、午前は11:30前、午後は18:00(土曜日は16:00)前までにご来院ください。

【来院時のお願い】
現在患者様にお願いをしている以下の対応につきましては、6月以降も引き続きご協力をお願い致します。

1. マスクの着用をお願い致します。
2. 来院時に検温をお願い致します。その際37.5℃以上の発熱がある場合や、来院時に咳、咽頭通などの風邪症状や味覚異常、嗅覚異常、倦怠感などがある場合は診察や採卵、処置などをご遠慮頂きます。
3. 渡航歴がある方は帰国後2週間無症状を確認してからご来院頂きますようお願い致します。
4. 内診時のバスタオル使用は中止しております。気になる方はお手数ではありますが、タオルをご持参いただきますようお願い致します。
5. 付き添いにつきましては、お子様・パートナーの方を含め全ての付き添いをお断りさせていただいております。
6. ご予約時間の厳守をお願い致します。お早めにご到着いただいても中に入ることはできません。また、お手数ですが遅れる場合は必ずご連絡をお願い致します。(5分以上の遅れがあった際は、時間変更をお願いする場合がございます。)

状況は変化しており上記対策は現段階のものです。変更がありましたら随時お知らせいたします。

皆様には引き続き大変ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

厚生労働省からの不妊治療助成に関するお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い令和2年度における「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の取扱いが変更されました。
詳しくは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い令和2年度における「不妊に悩む方への特定治療支援事業」の取扱いを変更しました(外部リンク)をご覧ください

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明(2020 年 4 月 1 日版)一部抜粋

新型コロナウイルス(COVID-19)が妊娠、特に妊娠初期の胎児に及ぼす影響は明らかになっておらず、母体から胎児への感染の可能性は不明です。また妊婦における COVID-19 の感染リスクが高いとはいえません。一方で、妊婦においてCOVID-19感染の重症化の可能性が指摘されていることや、感染時に使用される治療薬として妊婦に禁忌の薬剤による治療が試行されていることから、不妊治療による妊娠が成立したあとのCOVID-19感染への対応に苦慮することが予想されます。このような背景から、国内でのCOVID-19感染の急速な拡大の危険性がなくなるまで、あるいは妊娠時に使用できるCOVID-19予防薬や治療薬が開発されるまでを目安として、不妊治療の延期を選択肢として患者さんに提示していただくよう推奨いたします。
http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf

当院を受診される患者様へ

当院を受診される患者様へを掲載いたしました。

新型コロナウィルス感染予防についてのお願い

●感染拡大防止のため、必ずマスクの着用をお願い致します。
  マスクをお持ちでない方は、診察ができない場合がございます。
付き添いお子様連れのご来院はご遠慮いただいております。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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妊産婦の皆様へ新型コロナウイルス感染症について7報(2020.5.26更新) ―日本産婦人科医会から―

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新型コロナウイルス感染症対策の基本方針―厚生労働省

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針ー厚生労働省.pdf

新型コロナウイルス感染症について―日本産婦人科医会から―

新型コロナウイルス感染症について―日本産婦人科医会から―.pdf