エンブリオロジスト(胚培養士)

胚培養士とは、不妊治療の専門技術者で、エンブリオロジストとも呼ばれます。
卵子・精子の取り扱い、体外受精、顕微授精など生殖医療に関する培養室業務全般がお仕事になります
より良きものを探求する専門技術者として共に活躍してくださる方を募集しています。

求める人物像

・積極的に学ぶ意識のある方
・丁寧さだけでなく素早く胚等の取り扱いができる方
・他部署のスタッフとも協調性を持てる方
・自ら成長しようという向上心のある方

給 与
当院規定による
勤務時間
7:30~16:30(週に一回程度の残業有)
休 日
週休二日(平日一日と日曜)、祝日
月に一回程度の休日出勤あり(代休取得可)
待 遇
交通費全額支給、制服貸与、昇給、賞与有、各種保険
応募資格
培養士業務経験者、性別不問
応募方法
下記のエントリーフォームよりご応募下さい。
なお、エントリー後一週間経っても当院より連絡のない場合
お手数ですが当院までその旨ご連絡下さい。



矢内原ウィメンズクリニック
〒247-0056 鎌倉市大船1-26-29-4F
Tel.0467-50-0112
胚培養士エントリーフォーム

胚培養士にできること

私たち胚培養士は卵や精子を扱うスペシャリストですが、万能ではありません。
私たちにできること、それは卵や精子が持っている本来の力を最大限に引き出してあげることだと思っています。
もともと受精する力や妊娠する力を持っていない卵や精子に受精や妊娠の力を与えることはできません。
しかし、本当は受精や妊娠することができるのに何らかの障害によって力を発揮することができない卵や精子の手助けをしてあげること、それが胚培養士の役割だと思います。

胚培養士に必要なこと

卵や精子の力を最大限に引き出すためには、胚培養士の高い技術力が不可欠です。
新しい手技を習得するために努力するのはもちろん、習得済みの技術をさらに良いものとするために一人一人が向上心を持って努めなければなりません。
また、目の前にある卵子や精子が"もの"ではなく命の源であるということを常に意識して取り扱わなければなりません。

大切にしていること

オンとオフをしっかり分けることが大切だと考えています。
そのためにはスタッフ自身の意識だけではなく、上手く切り替えることができる環境づくりが必要です。
とても小さな卵や精子を扱うことはかなりの集中力が求められます。
それを行う胚培養士が疲弊していては、良い結果を得られないだけではなく事故を起こしかねません。
最高のパフォーマンスを発揮するためにもスタッフにはオフの時間も大切にして欲しいと考えています。
仕事が充実しているから私生活を充実させることができ、私生活を充実させることで仕事でも最大の力を発揮することができます。
そのために、スタッフが働きやすい環境づくりを心掛けています。

最後に

当院には日々、多くの患者様が妊娠を求めていらしています。
その患者様の願いを叶えるためにはクリニック全員の力が必要です。
胚培養士とだけではなく、他部署のスタッフとも積極的にコミュニケーションをとり、一緒により良い治療を患者様に提供することのできる方を募集しています。

胚培養士エントリーフォーム

矢内原ウィメンズクリニックでは下記職種のスタッフを募集しています。