矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

  • 10月1日より体外受精の費用が改定となります
    詳しくは、受付までお願いいたします。
    (ホームページの内の費用は、まだ改定されておりません)
  • インフルエンザ予防接種について

    治療中の方、妊娠の可能性がある方、妊婦さんでもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫です。
    妊婦さんへのインフルエンザの予防接種については安全性と有効性が証明されています。
    インフルエンザに罹らないように、手洗いやうがいを習慣化し、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとり、日頃の健康管理で体調を良くすることも大切です。

  • 風疹患者報告数の増加に伴い、風疹の抗体価の検査(血液検査)を皆様にお願いしております。

    検査をご希望の方は担当医にご相談下さい。

  • 着床不全の検査(ERA/EMMA/ALICE test)が行えるようになりました。

    詳しくは担当医へお問い合わせ下さい。
    参考: 着床不全について

  • 電話受付時間について

    ・月・火・水・金 7:30~19:00
    ・木       7:30~12:30
    ・土       7:30~17:00
    ・日祝日     なし
    7:30~8:30の間は直ぐに電話に出られないこともあります。その際は再度お掛け直しください。
    電話再診料として230円を次回の診察時にお支払いいただきます。

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

ワークショップ
漢方薬はART成績を向上させる

漢方の効果についての発表です。体外受精治療結果が良くなかった方に対し継続的にかつ専門的な観察とアドバイスにより漢方薬の内容を変えて内服を続けることにより体外受精治療効果があることを示しました。

Male's advanced age negatively impacts embryo development on short-term insemination IVF cycles with younger female patients

短時間媒精の体外受精を行なったご夫婦で、年齢をそれぞれ2つのグループ(31-37 歳, 38-44 歳)に分け比較した場合、女性年齢が若くパートナーの男性年齢が高い場合は受精、胚発生等においてネガティブな影響を与えることがわかりました。また、女性年齢が高くなると男性年齢による差は見られませんでした。

世界の論文から

  • Fertil Steril 2018 Apr

    比較的年齢が高い40歳以上の女性から得られた子宮内膜細胞の研究によると、DHEAが脱落膜化を促進させるという結果が得られた。移植時期前後にDHEAを補充することは子宮内膜の機能を促進させる可能性があることが示唆された。

  • Fertil Steril 2018 Apr

    体外受精治療において、卵巣刺激後期でプロゲステロン値が上昇することがあることは25年以上前から報告されている。メカニズムはまだ不明であるが、この上昇が卵子には影響を与えない、もしくは受精卵(胚)に対しても悪影響はないと考えられている。

  • Human Reproduction 2018

    ビタミンD不足は胎盤形成不全に関与するといわれている。さらに、着床不全や着床異常のリスク上昇にも影響しているのではないかと言われている。体外受精治療している女性において、mビタミンDを含めたサプリメントが充分に摂取された場合、高い妊娠率が得られた。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療