矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

  • 電話受付時間について

    ・月・火・水・金 7:30~19:00
    ・木       7:30~12:30
    ・土       7:30~17:00
    ・日祝日     なし
    7:30~8:30の間は直ぐに電話に出られないこともあります。その際は再度お掛け直しください。
    電話再診料として230円を次回の診察時にお支払いいただきます。

  • インフルエンザ予防接種について

    治療中の方、妊娠の可能性がある方、妊婦さんでもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫です。
    妊婦さんへのインフルエンザの予防接種については安全性と有効性が証明されています。
    インフルエンザに罹らないように、手洗いやうがいを習慣化し、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとり、日頃の健康管理で体調を良くすることも大切です。

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

Male's advanced age negatively impacts embryo development on short-term insemination IVF cycles with younger female patients

短時間媒精の体外受精を行なったご夫婦で、年齢をそれぞれ2つのグループ(31-37 歳, 38-44 歳)に分け比較した場合、女性年齢が若くパートナーの男性年齢が高い場合は受精、胚発生等においてネガティブな影響を与えることがわかりました。また、女性年齢が高くなると男性年齢による差は見られませんでした。

Morphologically poor blastocysts could affect the implantation rate of a morphologically good blastocyst during a double-blastocyst transfer for patients who have experienced repeated implantation failures.

妊娠率向上の目的で2個の胚(受精卵)の移植をすることがあります。良好胚がたくさんあればいいのですが、保存することができない場合、その組みあわせの中には良好胚+見ため不良胚となることがあります。その不良胚が良好胚の着床に対しどのような影響を与えているかを調査した論文です。良好胚1個のみを移植したグループ比べた場合、良好胚と不良胚とを2個移植したグループの着床率が低下することがわかりました。

世界の論文から

  • Human Reproduction 2017 Janより

    体外受精治療で妊娠し出産に至った女性と自然妊娠の女性とを比較した。産後の産褥という時期に起こる精神病のリスクは体外受精後で上昇することはなかった。

  • Fertility and Sterility 2017 Aprより

    提供卵子(ドナー卵子)を用いて体外受精を行い双胎妊娠に至ったグループは、自分自身の卵子を用いたグループと比較すると妊娠高血圧症候群と分娩後出血するリスクが上昇することが分かった。

  • Fertility and Sterility 2017 Aprより

    男性不妊のため顕微授精を受け誕生した71名の女性が18~22歳に至った時点で調べた。AMH(抗ミュラー管ホルモン)、FSH、LHおよびDHEASを含む生殖系ホルモンのレベルと胞状卵胞数は自然妊娠で誕生した同世代の女性とほぼ同様な値だった。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療