矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

  • インフルエンザ予防接種について

    治療中の方、妊娠の可能性がある方、妊婦さんでもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫です。
    妊婦さんへのインフルエンザの予防接種については安全性と有効性が証明されています。
    インフルエンザに罹らないように、手洗いやうがいを習慣化し、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとり、日頃の健康管理で体調を良くすることも大切です。

クリニックからのお知らせ

  • 漢方外来の日程について

    3月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。


    3月1日(木)、6日(火)、8日(木)、15日(木)、20日(火)、22日(木)、29日(木)

  • 黄木先生の診察について

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    黄木先生の診察は午前のみとさせていただきます。


    午後の診察につきましては、院長の代診となります。


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    黄木先生の診察は午後のみとさせていただきます。


    午前の診察につきましては、院長の代診となります。

  • 男性不妊外来について

    1月の男性不妊外来は


    1月13日(土)、1月27日(土)となります。

  • 漢方外来の日程について

    平成30年2月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。


    2月1日(木)、6日(火)、8日(木)、15日(木)、20日(火)、22日(木)

  • 業績に英文論文【Medical intervention during labor increases after in vitro fertilization pregnancy.】を追加しました。
  • 学会発表【胚発育不良症例に対する中医学的アプローチの効果】を追加しました。
  • 漢方外来の日程について

    平成30年1月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。


    1月4日(木)、9日(火)、11日(木)、18日(木)、23日(火)、25日(木)


当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

Medical intervention during labor increases after in vitro fertilization pregnancy.

妊娠の経過中に問題がなかった(正常に経過していた)体外受精後の方を対象に、分娩時異常を統計学的に検討した論文です。患者さんの年齢に関係なく、体外受精後妊娠の場合、器械分娩(吸引、鉗子分娩)が1.8倍、緊急帝王切開が3.8倍高い確率で行われている事がわかりました。これは患者さんの特性に原因があると結論しています。

胚発育不良症例に対する中医学的アプローチの効果

体外受精治療は何らかの刺激をした反応で治療が行われますが、反応が悪い場合は次の治療に進めません。当院で体外受精治療をして、受精卵の発育が悪かった方に漢方治療を勧め、継続的に治療をした効果を示しました。回収卵数や受精卵の発育率が改善した結果が得られました。漢方治療は体外受精治療の経過が悪い方に効果的だということが分かりました。

世界の論文から

  • Human Reproduction 2017 Novより

    ビタミンD摂取が足りている、足りていないに関わらず、体外受精治療をしている女性に対し充分なビタミン Dをとってもらったところ生産率が上昇した。

  • Fertility and Sterility 2017 Oct より

    子宮内膜症を有する女性は、早産、流産、前置胎盤および帝王切開のリスクは有意に上昇するという結果が得られた。

  • Human Reproduction 2017 Oct より

    癌治療の前に卵子凍結保存を試みた方が、試みなかった場合と比較して生児出産の確率を有意に高めることができた。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療