矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

  • 10月1日より体外受精の費用が改定となります
    詳しくは、受付までお願いいたします。
  • インフルエンザ予防接種について

    治療中の方、妊娠の可能性がある方、妊婦さんでもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫です。
    妊婦さんへのインフルエンザの予防接種については安全性と有効性が証明されています。
    インフルエンザに罹らないように、手洗いやうがいを習慣化し、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとり、日頃の健康管理で体調を良くすることも大切です。

  • 風疹患者報告数の増加に伴い、風疹の抗体価の検査(血液検査)を皆様にお願いしております。

    検査をご希望の方は担当医にご相談下さい。

  • 着床不全の検査(ERA/EMMA/ALICE test)が行えるようになりました。

    詳しくは担当医へお問い合わせ下さい。
    参考: 着床不全について

  • 電話受付時間について

    ・月・火・水・金 7:30~19:00
    ・木       7:30~12:30
    ・土       7:30~17:00
    ・日祝日     なし
    7:30~8:30の間は直ぐに電話に出られないこともあります。その際は再度お掛け直しください。
    電話再診料として230円を次回の診察時にお支払いいただきます。

クリニックからのお知らせ

  • 2018年11月15日
    漢方外来の日程について

    平成31年1月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。

    1月8日(火)、10日(木)、17日(木)、22日(火)、24日(木)、31日(木)

  • 2018年11月13日
    矢内原先生の診察について

    12月15日(土)、午後の矢内原先生の診察は休診となります。
    代診は黄木先生が行います。

  • 2018年10月29日
    年末年始休診のお知らせ

    平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木)まで、年末年始のお休みをいただきます。
    年始は、平成31年1月4日(金)より通常通り診療いたします。
    *12月から1月の周期で採卵・胚移植をご希望の方は調整が必要な場合がありますので、診察時医師にご相談ください。

  • 2018年10月29日
    男性不妊外来について

    11月の男性不妊外来は

    11月10日、11月24日、とさせていただきます。

  • 2018年10月25日
    黄木先生の診察について

    11月24日(土)、11月26日(月)
    黄木先生の診察は休診となります。代診は矢内原先生が行います。

  • 2018年10月11日
    漢方外来の日程について

    12月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。

    12月6日(木)、11日(火)、13日(木)、20日(木)、25日(火)、27日(木)

  • 2018年09月20日
    漢方外来の日程について

    11月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。

    11月1日(木)、8日(木)、13日(火)、15日(木)、22日(木)、27日(火)、29日(木)

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

ワークショップ
漢方薬はART成績を向上させる

漢方の効果についての発表です。体外受精治療結果が良くなかった方に対し継続的にかつ専門的な観察とアドバイスにより漢方薬の内容を変えて内服を続けることにより体外受精治療効果があることを示しました。

Male's advanced age negatively impacts embryo development on short-term insemination IVF cycles with younger female patients

短時間媒精の体外受精を行なったご夫婦で、年齢をそれぞれ2つのグループ(31-37 歳, 38-44 歳)に分け比較した場合、女性年齢が若くパートナーの男性年齢が高い場合は受精、胚発生等においてネガティブな影響を与えることがわかりました。また、女性年齢が高くなると男性年齢による差は見られませんでした。

世界の論文から

  • Fertil Steril 2017 Jan

    過去15年間に中国の若い男性の精液所見を調べた。精子濃度、総精子数、前進運動精子数および正常形態精子が低下していることが明らかになった。

  • Hum Reprod 2017 Feb

    自己の卵子を用いた体外受精治療と比較し、着床前診断を行った症例において、早産や低出生体重などの周産期リスクの上昇は認められない。

  • Fertil Steril 2018 Apr

    比較的年齢が高い40歳以上の女性から得られた子宮内膜細胞の研究によると、DHEAが脱落膜化を促進させるという結果が得られた。移植時期前後にDHEAを補充することは子宮内膜の機能を促進させる可能性があることが示唆された。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療