矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

クリニックからのお知らせ

  • 男性不妊外来について

    8月の男性不妊外来は5日(土)、26日(土)に行います。

  • 漢方外来の日程について

    9月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。


    9月5(火)、7日(木)、14日(木)、19日(火)、21日(木)、28日(木)

  • 休診について

    8月7日(月)、黄木先生の診察は午後のみとなります。


    午前中の代診は院長が行います。

  • 男性不妊外来について

    7月の男性不妊外来は8日、29日に行います。

  • 休診について

    7月21日(金)黄木先生の診察は休診となります。


    代診は院長と近藤先生の二診となります。

  • 学会発表【C-IVFにおける精子調整液の添加液量による受精率改善の試み】を追加しました。
  • 漢方外来の日程について

    8月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。


    8月8日(火)、10日(木)、17日(木)、22日(火)、24日(木)、31日(木)


    8月3日(木)は休診となります。




  • 漢方外来の日程について

    7月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。


    7月6日(木)、11日(火)、13日(木)、20日(木)、25日(火)、27日(木)

  • 業績に英文論文【In Vitro Fertilization Pregnancy is One of the Risk Factor for Atonic Bleeding in Problem-Free Pregnancy.】を追加しました。

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

In Vitro Fertilization Pregnancy is One of the Risk Factor for Atonic Bleeding in Problem-Free Pregnancy.

体外受精後の妊娠は、胎盤や臍帯の異常が多くなることが知られています。今回の報告では、妊娠経過中に問題なくても、分娩後の出血が多くなることがわかりました。明確な理由はわかっていませんが、子宮筋の筋力が関係していると考えられます。

An abdominal ectopic pregnancy following a frozen-thawed ART cycle: a case report and review of the literature.

凍結胚移植で発生した腹膜妊娠について、その報告と体外受精における子宮外妊娠、特に腹腔妊娠についてレビューしています。

世界の論文から

  • Human Reproduction 2017 Febより

    体外受精治療はストレスを伴うものである。不妊が関わるストレスレベルを低下させるため様々な心理的介入法が試みられている。簡便で費用対効果がよいとされている筆記療法である。無作為対象試験を行ったところ抑うつ症状は低下したが、不安や不妊が関わる苦痛のレベルには影響を及ぼさなかった。

  • Human Reproduction 2017 Febより

    IVFの開始時期を調節するために経口避妊薬を用いたところ、新鮮胚移植においては妊娠率が低下し、また生児出産率も低下するという結果が得られた。一方、プロゲスチンを用いたところ、経口避妊薬を用いた場合よりも妊娠率に有意な上昇が認められた。

  • Fertility and Sterility 2017 Febより

    神経性食思不振症患者において、体重は回復するも無月経が持続したグループにおいては、他の自律神経が原因の無月経患者グループと比較しゴナドトロピン注射に対する反応は高く、エストロゲンレベルの上昇も認めた。このことより神経性食思不振症患者においては体重の回復があったとしても機能的に充分な性腺系回復をもたらすだけの状態に達していないことが示唆された。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療