矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

In Vitro Fertilization Pregnancy is One of the Risk Factor for Atonic Bleeding in Problem-Free Pregnancy.

体外受精後の妊娠は、胎盤や臍帯の異常が多くなることが知られています。今回の報告では、妊娠経過中に問題なくても、分娩後の出血が多くなることがわかりました。明確な理由はわかっていませんが、子宮筋の筋力が関係していると考えられます。

An abdominal ectopic pregnancy following a frozen-thawed ART cycle: a case report and review of the literature.

凍結胚移植で発生した腹膜妊娠について、その報告と体外受精における子宮外妊娠、特に腹腔妊娠についてレビューしています。

世界の論文から

  • Fertility and Sterility 2017 Febより

    神経性食思不振症患者において、体重は回復するも無月経が持続したグループにおいては、他の自律神経が原因の無月経患者グループと比較しゴナドトロピン注射に対する反応は高く、エストロゲンレベルの上昇も認めた。このことより神経性食思不振症患者においては体重の回復があったとしても機能的に充分な性腺系回復をもたらすだけの状態に達していないことが示唆された。

  • Fertility and Sterility 2017 Febより

    新鮮胚移植においてBMIが低値を示すものでは臨床結果にネガティヴな影響が認められることが分かった。特に、年齢が高い女性に顕著だった。

  • Fertility and Sterility 2017 Febより

    培養交換をしないタイプの胚培養において、培養0日から5日目あるいは6日目までインスリンを添加した培養液を用いたところ、臨床妊娠率および胚発育の改善が認められた。この効果を確認するために今後異なった培養液との無作為試験が必要となる。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療