矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

  • 電話受付時間について

    ・月・火・水・金 7:30~19:00
    ・木       7:30~12:30
    ・土       7:30~17:00
    ・日祝日     なし
    7:30~8:30の間は直ぐに電話に出られないこともあります。その際は再度お掛け直しください。
    電話再診料として230円を次回の診察時にお支払いいただきます。

  • インフルエンザ予防接種について

    治療中の方、妊娠の可能性がある方、妊婦さんでもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫です。
    妊婦さんへのインフルエンザの予防接種については安全性と有効性が証明されています。
    インフルエンザに罹らないように、手洗いやうがいを習慣化し、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとり、日頃の健康管理で体調を良くすることも大切です。

クリニックからのお知らせ

  • 漢方外来の日程について

    7月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。


    7月5日(木)、10日(火)、12日(木)、19日(木)、24日(火)、26日(木)

  • 男性不妊外来について


    5月の男性不妊外来は


    5月12日(土)、5月26日(土)となります。 

  • 矢内原先生の診察について

    5月26日(土)8:30~11:00まで矢内原先生の診察は休診となります。


    診察につきましては黄木先生の代診となります。

  • 業績に英文論文【Morphologically poor blastocysts could affect the implantation rate of a morphologically good blastocyst during a double-blastocyst transfer for patients who have experienced repeated implantation failures.】を追加しました。
  • 漢方外来の日程について

    6月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。


    6月7日(木)、12日(火)、14日(木)、21日(木)、26日(火)、28日(木)




  • 培養室と胚培養士の情報を公開いたしました。

    当クリニックの高度生殖医療を行なっているラボのことを知っていただくため、培養室と胚培養士のページを公開いたしました。

  • 矢内原先生の診察について

    平成30年4月より月曜日の矢内原先生の診察が変更となり、


    午前も診察を行います。

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

Morphologically poor blastocysts could affect the implantation rate of a morphologically good blastocyst during a double-blastocyst transfer for patients who have experienced repeated implantation failures.

妊娠率向上の目的で2個の胚(受精卵)の移植をすることがあります。良好胚がたくさんあればいいのですが、保存することができない場合、その組みあわせの中には良好胚+見ため不良胚となることがあります。その不良胚が良好胚の着床に対しどのような影響を与えているかを調査した論文です。良好胚1個のみを移植したグループ比べた場合、良好胚と不良胚とを2個移植したグループの着床率が低下することがわかりました。

Medical intervention during labor increases after in vitro fertilization pregnancy.

妊娠の経過中に問題がなかった(正常に経過していた)体外受精後の方を対象に、分娩時異常を統計学的に検討した論文です。患者さんの年齢に関係なく、体外受精後妊娠の場合、器械分娩(吸引、鉗子分娩)が1.8倍、緊急帝王切開が3.8倍高い確率で行われている事がわかりました。これは患者さんの特性に原因があると結論しています。

世界の論文から

  • Human Reproduction 2018 Marより

    凍結融解胚盤胞移植によって得られた生児出産率をDay5に拡張期胚盤胞になったグループとDay6に拡張期胚盤胞になったグループを比較した。Day5のグループの方が生児出産率は上昇していた。

  • Human Reproduction 2017 Dec より

    無精子症の男性において染色体異常の発現率は14.4%であった。

  • Human Reproduction 2018 Janより

    Day3胚(受精3日目の卵)を対象に着床前スクリーニング検査を試みたとしても出生児が9歳になった時点における神経発達にネガティブな影響をもたらさないということがわかった。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療