矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

  • 電話受付時間について

    ・月・火・水・金 7:30~19:00
    ・木       7:30~12:30
    ・土       7:30~17:00
    ・日祝日     なし
    7:30~8:30の間は直ぐに電話に出られないこともあります。その際は再度お掛け直しください。
    電話再診料として230円を次回の診察時にお支払いいただきます。

  • インフルエンザ予防接種について

    治療中の方、妊娠の可能性がある方、妊婦さんでもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫です。
    妊婦さんへのインフルエンザの予防接種については安全性と有効性が証明されています。
    インフルエンザに罹らないように、手洗いやうがいを習慣化し、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとり、日頃の健康管理で体調を良くすることも大切です。

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

Medical intervention during labor increases after in vitro fertilization pregnancy.

妊娠の経過中に問題がなかった(正常に経過していた)体外受精後の方を対象に、分娩時異常を統計学的に検討した論文です。患者さんの年齢に関係なく、体外受精後妊娠の場合、器械分娩(吸引、鉗子分娩)が1.8倍、緊急帝王切開が3.8倍高い確率で行われている事がわかりました。これは患者さんの特性に原因があると結論しています。

胚発育不良症例に対する中医学的アプローチの効果

体外受精治療は何らかの刺激をした反応で治療が行われますが、反応が悪い場合は次の治療に進めません。当院で体外受精治療をして、受精卵の発育が悪かった方に漢方治療を勧め、継続的に治療をした効果を示しました。回収卵数や受精卵の発育率が改善した結果が得られました。漢方治療は体外受精治療の経過が悪い方に効果的だということが分かりました。

世界の論文から

  • Fertility and Sterility 2017 Novより

    不妊女性において、TSHレベルが2.5mIU/l以上であったとしても不妊治療の結果にネガティブな影響はもたらされなかった。しかし、抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体が陽性の女性においては流産率が上昇し、生児出産率は低下するという結果が得られた。

  • Fertility and Sterility 2017 Novより

    体外受精治療において、2個の胚移植と比較し単一胚移植を試みることによって多胎妊娠率は47%の低下が認められた。多胎に伴う周産期合併症の頻度を低下させることができるということを示した。

  • Human Reproduction 2017 Novより

    ビタミンD摂取が足りている、足りていないに関わらず、体外受精治療をしている女性に対し充分なビタミン Dをとってもらったところ生産率が上昇した。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療