矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

クリニックからのお知らせ

Yanaihara Research Unit
からのご報告

An abdominal ectopic pregnancy following a frozen-thawed ART cycle: a case report and review of the literature.

凍結胚移植で発生した腹膜妊娠について、その報告と体外受精における子宮外妊娠、特に腹腔妊娠についてレビューしています。

Cryopreservation of very low numbers of spermatozoa from male patients undergoing infertility treatment using agarose capsules.

通常精子を凍結させる場合、まとめて多くの精子を凍結するほうが安定します。(解凍したときに運動率が落ちる事が多いからです。)今回の論文では、たった1個の精子でも特殊なカプセルで凍結し、解凍した時にしっかり戻す技術について、その原理と方法について報告しています。

世界の論文から

  • Fertility and Sterility 2017 Febより

    男性の加齢に伴って、泌尿器生殖系に関わる内科的および外科的疾患を認める頻度は上昇する。治療をしない場合、それらの疾患が男性の妊娠する力に対し悪影響があると考えられている。

  • Hum Reprod 2016 Sep. より

    クラインフェルター症候群の男性に対して、16歳未満でTESEをする場合は16~30歳および青年期に施行する場合と比較し精子回収率が悪い。そのためクラインフェルター症候群と診断された16歳未満男児に対して妊孕性温存法としてTESEを勧めるべきではない。

  • Fertility and Sterility 2016 Oct. より

    不妊治療によって、あるいは不妊であった親から出産した児における認知発達レベルを長期的に追跡調査した。自然妊娠、不妊治療後妊娠の児、不妊を経験している女性の児それぞれのグループで認知レベルおよび学校成績に差がないことが明らかになった。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療
(体外受精、顕微授精、男性不妊など)