矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

最新の不妊治療

新旧いろいろな不妊治療がネット情報にある中で正しく情報にアクセスできることが必要です。1.クリニック間の違いについて 2.海外との違いについて 3.最新の不妊治・・・

不妊専門施設において着床前診断を受けるための遺伝カウンセリングの現状

日本産科婦人科学会が行っている受精卵の染色体異常を調べることができる着床前診断(PGT-A)に関する遺伝カウンセリングについての発表です。・・・

VitaminD3添加による精子運動機能向上の検討

ビタミンDを精液に添加することにより、運動機能を向上させられるかどうか調査しました。 結果として、血清基準値内(50pg/ml)、基準値外(100pg/ml)の・・・

世界の論文から

  • 男性の精子のDNA損傷(%DFI)と年齢の関係を検討した。精子のDNA損傷(%DFI)は加齢により有意に増加し、%DFI増加率は41歳以下と42歳以上では、後者でおよそ2倍以上となった。%DFIが15%未満では良好な出産率だが、15〜25%で減少し、25%以上では顕微授精が必要となり、40%以上では流産率が増加したと報告している。

  • 慢性子宮内膜炎がある女性の多くは体外受精治療におけるインプランテーションウィンドウ(着床の窓)が非受容性であることが分かった。治療をすることによって、着床率が上昇したため、慢性子宮内膜炎の治療により適切なインプランテーションウィンドウが得られる可能性があると考えられた。

  • 胚のグレードと女性の年齢を同じ条件で新鮮胚と凍結融解胚の単一胚盤胞移植の成績を比較した。5日目の胚盤胞移植では同等の妊娠継続率だった。6日目の胚盤胞移植ではにおいて、妊娠継続率は凍結融解胚(54.3%)の方が新鮮胚(17.1%)より有意に高いと研究結果がある。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療