矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

  • 臨時休診のお詫び

    この度の台風19号の影響により1012日(土)を臨時休診とさせていただき、皆様へは大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後もやむを得ずこのような対応を取らせていただく可能性がございますので、その際はご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

  • インフルエンザ予防接種について

    治療中の方、妊娠の可能性のある方、妊婦さんでもインフルエンザの予防接種を受けても大丈夫です。
    妊婦さんへのインフルエンザの予防接種については安全性と有効性が証明されています。 

    インフルエンザに罹らないように、手洗いやうがいを習慣化し、栄養バランスの良い食事や十分な睡眠をとり、日頃の健康管理で体調を良くすることも大切です。

  • 2019年10月1日の消費税増税に伴う料金改定のお知らせ

    <保険診療>
    厚生労働省が定める診療報酬と薬価の一部が引き上げられています。


    <自費診療>
    検査や治療に関しては新税率10%を適用させて頂きます。
    サプリメント・お茶に関しては軽減税率の対象となっており、これまでの8%の税率を適用させて頂きます。
    何卒ご理解を賜りますようお願い致します。


    尚、領収書の記載が一部変わりますのでご確認頂きますようお願い致します。

  • 電話受付時間について

    ・月・火・水・金 7:30~19:00
    ・木       7:30~12:30
    ・土       7:30~17:00
    ・日祝日     なし
    7:30~8:30の間は直ぐに電話に出られないこともあります。その際は再度お掛け直しください。
    電話再診料として230円を次回の診察時にお支払いいただきます。

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

ファイルメーカーを用いた日本産科婦人科学会ARTオンライン登録の簡略化

体外受精実施施設は体外受精や顕微授精を行った患者様の治療内容・結果について日本産科婦人科学会に報告する義務があります。 この報告作業を、ファイルメーカーというソ・・・

卵巣刺激をして採卵・全胚凍結を行なった直後の周期にホルモン補充周期を用いて融解胚移植を行ってもよいか?

合併症を回避する目的や仕事を持ちながら治療をしている患者さんが多いという背景から、採卵した周期でそのまま新鮮胚移植をせず、一旦良好な受精卵を凍結保存する選択肢を・・・

プロゲステロンがつくりだす免疫寛容状態

プロゲステロンというホルモンは妊娠成立する上で必須のもので体外受精治療を行う際にはよく使用されているものです。プロゲステロンは、子宮内膜を脱落膜化といって受精卵・・・

世界の論文から

  • Am J Obstet Gynecol 2019より

    不妊治療前に妊娠率を上げるための食事療法として地中海式ダイエットよりもプロファティリティダイエットをしっかりと行った女性は体外受精による出産率が上昇することがわかった。プロファティリティダイエットとは、葉酸、ビタミンB12、ビタミンDのサプリメント、残留農薬レベルが低い野菜や果物、全粒穀物、魚介類、乳製品、大豆食品を多くとり、残留農薬レベルが高い野菜や果物が少ない食べ方。

  • Fertil Steril 2019より

    PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断された女性においてはPCOSではない女性と比較し、体外受精で妊娠が成立するも流産に至った際の原因として染色体異常の割合が高いという結果が得られた。

  • Human Reproduction 2018 Julより

    BMI25以上の肥満女性において10分間以上の歩行は妊娠率を上昇させた。また、1週間当たり激しい運動を4時間以上試みたすべての女性で妊娠率が上昇した。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療