矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

VitaminD3添加による精子運動機能向上の検討

ビタミンDを精液に添加することにより、運動機能を向上させられるかどうか調査しました。 結果として、血清基準値内(50pg/ml)、基準値外(100pg/ml)の・・・

夫の喫煙が培養成績に及ぼす影響 -タイムラプス培養による比較 -

男性の喫煙は精液所見に悪影響を与え、精子DNAの損傷が増えることが知られています。 今回、体外受精における夫の喫煙の影響をタイムラプス培養により胚の発育時間を比・・・

タイムラプスシステムを用いたAssisted sperm fusion insemination(ASFI)とrescue-ICSI由来胚の発育速度の比較

タイムラプスインキュベーターで培養した、ASFI胚とレスキューICSI胚の発育速度に関する発表です。・・・

世界の論文から

  • Fertil Steril 2013

    胚のグレードと女性の年齢を同じ条件で新鮮胚と凍結融解胚の単一胚盤胞移植の成績を比較した。5日目の胚盤胞移植では同等の妊娠継続率だった。6日目の胚盤胞移植ではにおいて、妊娠継続率は凍結融解胚(54.3%)の方が新鮮胚(17.1%)より有意に高いと研究結果がある。

  • Nutrients 2018

    この研究は不妊女性におけるビタミンD濃度とTh1/Th2比測定し、ビタミンD内服によるTh1/Th2比の変化を検討した。約9割の患者にビタミンD低下(30ng/ml未満)を認めた。また、ビタミンD低下の患者にビタミンD内服を行うことでTh1/Th2比が有意に低下すると報告している。

  • Fertil Steril 2020 Mayより

    この研究は男性因子がないカップルに対し顕微授精(ICSI)を行った場合、IVF(通常媒精、ふりかけるやり方)と比較し受精率は改善するが出産率が改善する結果は得られなかったと報告している。また、原因不明不妊のカップルにICSIを行った場合にも出生率が改善する結果は得られなかったと報告している。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療