矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療専門の産婦人科の病院です

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

  • 体外受精を受けられる方へ

    2019年5月20日より
    採卵後、凍結結果の説明は胚培養士が行います。
    説明後、医師から次回についての説明があります。
    *これまでとは説明の流れが異なりますので、ご了承ください。

  • 精液検査、人工授精の予約時間について

    2019年5月20日(月)より午後の予約枠が増えます。
    14:30、15:00、15:30、16:00、16:30
    *木曜日は午前の予約のみです。
    *土曜日は15:30までとなります。

  • タイムラプスインキュベーターについて

    新しい培養システムであるタイムラプスインキュベーターを導入致しました。
    詳細は「タイムラプスについて」をご覧下さい。

  • 培養室からのお知らせ

    よくある質問に、卵子について精子についてという2つのカテゴリーを新規作成しました。患者様から日頃よく尋ねられる質問に関して、実際に卵子・精子を扱っている培養士が回答をのせています。


    矢内原ウィメンズクリニック公式ブログにて、培養士スタッフブログをはじめました。培養室の紹介から、卵子・精子についてなどなど、おはなししていきます。
    よくある質問、公式ブログともに、みなさんに役立つ情報を更新していきます。
    ぜひ一度アクセスしてみてください。

  • 電話受付時間について

    ・月・火・水・金 7:30~19:00
    ・木       7:30~12:30
    ・土       7:30~17:00
    ・日祝日     なし
    7:30~8:30の間は直ぐに電話に出られないこともあります。その際は再度お掛け直しください。
    電話再診料として230円を次回の診察時にお支払いいただきます。

クリニックからのお知らせ

  • 2019年06月17日
    休診のお知らせ

    7月6日(土) 

    黄木先生の午後の診療を休診とさせていただきます。

    午後の診療につきましては、矢内原先生の代診となります。

  • 2019年06月03日
    休診のお知らせ

    6月21日(金)~28日(金)

    学会出席の為、黄木先生の診察は休診とさせて頂きます。

    診察につきましては

    6月22日()、24日()は、矢内原先生または石川先生が代診となります。

    6月25日()は矢内原先生または近藤先生が代診となります。

    6月27日()は、矢内原先生の代診となります。

  • 2019年05月31日
    男性不妊外来について

    6月の男性不妊外来は
    8日、22日とさせていただきます。

  • 2019年05月23日
    漢方外来の日程について

    7月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。

    7月4日(木)、9日(火)、11日(木)、18日(木)、23日(火)、25日(木)

  • 2019年04月25日
    漢方外来の日程について

    6月の漢方外来の日程が決まりましたので、お知らせ致します。

    6月6日(木)、11日(火)、13日(木)、20日(木)、25日(火)、27日(木)

  • 2019年04月19日
    風疹抗体検査と予防接種について

    1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性の方は、風疹の抗体検査及び予防接種が原則無料となります。
    2019年度は、1972年(昭和47)年4月2日~1979年(昭和54)年4月1日生まれの男性に市区町村がクーポン券を送付します。
    自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

    なお、当クリニックはクーポン券を利用して抗体検査・予防接種を受けられる医療機関ではございません。予め、お住いの市区町村にお問い合わせください。

  • 2019年04月02日
    コスト改定のおしらせ

    タイムラプスインキュベーター導入に伴い、
    2019年5月7日より体外受精費用の一部が変更となります。
    受精判定以降もタイムラプスインキュベーターによる培養をご希望の場合は、別途費用がかかります。
    詳細は「タイムラプスについて」をご覧下さい。

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

体外受精妊娠の分娩

少子化という言葉が一般的になったのは、最近の事ではありません。
2015年に出生数は年間100万人を切っています。
男女ともに、結婚をする年齢が上昇・・・

着床前診断検査(PGT-A)の基礎知識と細胞分離手技

「顕微操作による胚盤胞からの細胞分離(バイオプシー)の実践」の項pp.114-1...・・・

世界の論文から

  • Fertility and Sterility 2019 Aprより

    培養液で胚の染色体の倍数性を検知できることが分かった。胚から採取する染色体異数性の検査(PGT-A)の検査結果と一致した。

  • Hum Reprod Apr 2019

    体外受精で出産に至った児において癌のリスクは上昇するか否かを調査した。17~25年の追跡期間で癌のリスクは自然妊娠で産まれた児と比較し上昇することがないという結果だった。

  • Acta Obstet Gynecol Scand 2018

    血液凝固異常のない着床不全の患者さんに低分子ヘパリンが有効か否かを検討したメタアナリシスです。低分子ヘパリン使用の有無により妊娠率、出産率、流産率に差を認めませんでした。着床不全に対してヘパリンをむやみに使うことは避けた方がよいことが示されました。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療