矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

Fertilization by direct pressing of zona pellucida-bound human sperm onto the oocyte membrane

ヨーロッパ生殖医学会でのAssisted sperm fusion insemination (ASFI)に関する発表です。・・・

First birth following assisted sperm fusion insemination using sperm bound to zona pellucida

Assisted sperm fusion insemination (ASFI)による初の分娩報告です。・・・

夫年齢は短時間媒精のIVF結果に影響を与える

短時間媒精の体外受精を行なったご夫婦で、夫年齢を4つのグループ(30-33 歳, 34-37 歳, 38-41 歳, 42-45 歳)に分け胚発育を比較し、夫が・・・

世界の論文から

  • Fertil Steril 2020 Febより

    ビトリフィケーション(ガラス化法)とは卵子や胚の迅速凍結法のことで最近ではかつてみられないほど優れたレベルに達している。凍結胚移植と新鮮胚移植の成績は同様であると報告している。

  • Fertil Steril 2020 Aprより

    子宮内膜症を合併している患者に3か月間GnRHアゴニストの投与を行うと、投与しなかった患者と比較して受精率が高いという報告がある。

  • Human Rep 2020 Marより

    近年PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)の有益性が過大評価され、一方でPGT-Aの実施による胚の着床能低下は過小評価されている。この論文では35歳以上で胚盤胞を複数保存できた患者には有用である可能性はあるが、40歳以上で凍結保存胚の少ない患者にはメリットは少ないと述べている。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療