矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

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ピックアップ

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

2種類の single step medium を用いた培養成績の比較検討

当院で従来から使用している培養液と、新しく採用した培養液の体外受精での培養成績を比較検討しました。新しい培養液は従来と比較して同等、もしくはやや良好な成績を示し・・・

卵子と精子の融合による顕微授精法ー最適な精子選別法の探索ー

卵子と精子の融合による顕微授精法(ASFI)に利用可能な精子を選別するための方法について講演しました。透明帯結合精子以外で選別できる可能性が示唆されました。・・・

栄養補助食品 OG herb の造精機能障害に対する有効性についてカルジノゲナーゼを対照薬としたランダム化、オープン並行群間比較試験

世界の論文から

  • 栄養外胚葉の生検(胚盤胞の外側の細胞を採取して検査すること)は、胚移植後12日目の妊娠初期の血清βhCGレベルを低下させる。しかし、有害な周産期合併症などの出産前後のリスク増加は認められなかった。

  • この研究は、蛋白質サプリメントと精液の質の関連を検討し関連性がないと報告している。しかしながら、若年男性では蛋白質サプリメントが広く使用されているため今後も同様の研究を行うことが重要であると述べている。

  • この研究は中隔子宮と診断された患者に対し中隔切除術の実施の有無と妊娠予後について検討した。妊娠率、出産率、妊娠継続率、流産率、早産率、胎位異常率すべての項目で有意差は認めなかったと報告している。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
診察内容
不妊症、不妊治療