矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

COVID 19 対策 混乱のあの時とこれから

Comparison of embryo morphokinetics following assisted sperm fusion insemination and rescue intracytoplasmic sperm injection

アメリカ生殖医学会でのAssisted sperm fusion insemination (ASFI)に関する発表です。 ASFI胚とレスキューICSI胚の成・・・

透明帯結合精子を用いた卵細胞膜を破らない授精方法の試み

日本国内でのAssisted sperm fusion insemination (ASFI)に関する初の発表です。・・・

世界の論文から

  • Human Rep 2020 Junより

    第一子をART治療で出産した女性が第2子のため再度ART治療を行った場合の累積生児獲得率を検討した研究では、既存の凍結胚を用いた女性の累積生児獲得率は60~90%、新たに採卵を行った女性の累積生児獲得率は50~70%であると報告している。

  • Human Rep 2020 Junより

    タイミングもしくは人工授精においてクロミフェン(内服薬)投与により子宮内膜が薄くなった場合の治療選択について検討した。子宮内膜の厚さを指標にする。クロミフェン周期が不成功に終わった後、子宮内膜の厚さが7mm以下であればゴナドトロピン(注射)に切り替えた方がよい可能性がある。

  • Fertil Steril 2020 Febより

    38歳以上の患者において、IVFを行った患者とICSIを行った患者を比較し受精率に差はなかったという報告がある。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療