矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

  • For English Patients

    English pageに、「For English Patients」を掲載しました。

  • 漢方外来のお知らせ

    6月1日より漢方外来の内容が一部変更となります。
    ・外来での診察とオンラインの診察をお選びいただけるようになります。
     (予約枠には限りがございます。ご希望に添えない場合もございますので
     ご了承下さい。)
    ・受診料が変わります。
     外来診察1500円、オンライン診察2000円
     (税別、その他再診料などがかかります。)


    ご不明な点はスタッフにお尋ね下さい。

  • 治療再開のお知らせ

    6月1日からタイミング法・人工授精・胚移植の再開が確定致しました。こちらの治療を行うための準備(卵胞チェックやホルモン補充など)を5月から行うことは可能です。


    【ご予約について】
    ネット予約システムが再開致しました。混雑防止のため、予約枠の制限をさせていただいております。システム上で空きがない場合は、お電話いただいてもご予約をお取りいただけません。時間や医師を変更してのご予約をご検討いただきますようお願い致します。


    また、採卵や移植など採血結果をお待ちいただくような治療をされている方は18:00前までにご来院ください。


    【来院時のお願い】
    現在患者様にお願いをしている以下の対応につきましては、6月以降も引き続きご協力をお願い致します。


    1. マスクの着用をお願い致します。
    2. 来院時に検温をお願い致します。その際37.5℃以上の発熱がある場合や、来院時に咳、咽頭通などの風邪症状や味覚異常、嗅覚異常、倦怠感などがある場合は診察や採卵、処置などをご遠慮頂きます。
    3. 渡航歴がある方は帰国後2週間無症状を確認してからご来院頂きますようお願い致します。
    4. 内診時のバスタオル使用は中止しております。気になる方はお手数ではありますが、タオルをご持参いただきますようお願い致します。
    5. 付き添いにつきましては、お子様・パートナーの方を含め全ての付き添いをお断りさせていただいております。
    6. ご予約時間の厳守をお願い致します。お早めにご到着いただいても中に入ることはできません。また、お手数ですが遅れる場合は必ずご連絡をお願い致します。(5分以上の遅れがあった際は、時間変更をお願いする場合がございます。)


    6月より通常診療を再開いたしますが、COVID-19につきましては依然として完全に終息しているとは判断できない状況です。当院では今後も感染予防として職員のマスク着用・手洗い消毒を徹底し、診察室も使用ごとに消毒清拭を行います。患者様が安心して治療を続けられるよう努めていきます。また、状況は変化しており上記対策は現段階のものです。変更がありましたら随時お知らせいたします。


    皆様には引き続き大変ご不便をおかけしますが、ご理解ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 精子特殊検査について

    精子DNA損傷検査、精液酸化ストレス検査、精子事前凍結検査をはじめました。
    詳しくは男性不妊相談からご覧ください。

  • 着床前診断(PGT)臨床研究分担施設承認について

    日本産科婦人科学会による、着床前診断(PGT)臨床研究分担施設として当院が承認を受けました。
    今後は当院で着床前診断(PGT)を受けることが可能となります。

    詳細は着床前診断(PGT)にてご確認ください

  • 一時託児所のご案内

    大船駅東口前に『ママズスマイル』という一時託児所があります。
    早朝7時~20時までご利用可能です。
    ●ご利用料金は全額患者様ご負担になります。
    ●事前にご予約が必要です。
    *お問合せは『ママズスマイル大船駅前店』様に直接お電話にてお願い
     いたします。TEL 0467-53-8002

  • 電話受付時間について

    ・月・火・水・金 7:30~19:00
    ・木       7:30~12:30
    ・土       7:30~17:00
    ・日祝日     なし
    7:30~8:30の間は直ぐに電話に出られないこともあります。その際は再度お掛け直しください。
    電話再診料として230円を次回の診察時にお支払いいただきます。

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

First birth following assisted sperm fusion insemination using sperm bound to zona pellucida

Assisted sperm fusion insemination (ASFI)による初の分娩報告です。・・・

夫年齢は短時間媒精のIVF結果に影響を与える

短時間媒精の体外受精を行なったご夫婦で、夫年齢を4つのグループ(30-33 歳, 34-37 歳, 38-41 歳, 42-45 歳)に分け胚発育を比較し、夫が・・・

Fertilization with human sperm bound to zona pellucida by pressing onto the oocyte membrane

顕微授精(ICSI)のように一つの精子で卵子を受精させる方法です。ICSIとの違いは、卵細胞膜を破らず(卵細胞に針を刺すことなく)受精させることが可能な点です。・・・

世界の論文から

  • Human Rep 2020 Febより

    肥満やメタボリック症候群のような脂肪毒性環境下は胚の発育に悪影響を及ぼすことが分かっている。この研究では、脂肪毒性環境下の牛の卵子から得られた正常の胚盤胞において転写や代謝に関わる細胞の機能が長期にわたって障害されることを明らかにし、ハッチング後の胚発育も遅延すると報告している。

  • Human Repro. 2019 Octより

    多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の女性とPCOSではない女性を比較したところ、累積の出産率に差は認められなかったという結果が得られた。

  • Human Repro. 2019 Octより

    反復着床障害を経験している女性に対して5.5年の追跡調査を行い、期間中の出産率は49%であった。また、出産に結びつく妊娠に至る期間の中央値は反復着床障害と診断後9か月であったとの報告がある。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療