矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

ピックアップ

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

VitaminD3添加による精子運動機能向上の検討

ビタミンDを精液に添加することにより、運動機能を向上させられるかどうか調査しました。 結果として、血清基準値内(50pg/ml)、基準値外(100pg/ml)の・・・

夫の喫煙が培養成績に及ぼす影響 -タイムラプス培養による比較 -

男性の喫煙は精液所見に悪影響を与え、精子DNAの損傷が増えることが知られています。 今回、体外受精における夫の喫煙の影響をタイムラプス培養により胚の発育時間を比・・・

タイムラプスシステムを用いたAssisted sperm fusion insemination(ASFI)とrescue-ICSI由来胚の発育速度の比較

タイムラプスインキュベーターで培養した、ASFI胚とレスキューICSI胚の発育速度に関する発表です。・・・

世界の論文から

  • Newsletter "infertility" Vol65より

    トリメチルアミン-N-オキシド(TMAO)は食事由来のコリンとL-カルニチンが腸内細菌等に代謝された産物であり、糖尿病や肥満のマーカーとされる。卵胞液中のTMAO濃度と卵子の質との関連を検討した研究では胚の質が低かった卵子と比較し良好胚に発育した卵子の卵胞液中のTMAOの濃度は有意に低いと報告している。

  • Newsletter "infertility" Vol65より

    生殖年齢の女性の50%がビタミンD欠乏症であり、ビタミンD欠乏症は多嚢胞性卵巣症候群や子宮内膜症などと関連することが報告されている。ビタミンDの栄養強化プログラムと不妊症女性の出産との関連を検討した研究ではビタミンD強化マーガリンを摂取した不妊女性は、摂取をしなかった女性に比べて出産率が上昇すると報告している。

  • Human Rep 2020 Junより

    第一子をART治療で出産した女性が第2子のため再度ART治療を行った場合の累積生児獲得率を検討した研究では、既存の凍結胚を用いた女性の累積生児獲得率は60~90%、新たに採卵を行った女性の累積生児獲得率は50~70%であると報告している。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療