矢内原ウィメンズクリニックは、神奈川県にある不妊治療の産婦人科のクリニックです

当院は生殖医療専門医による診察を行っており、生殖専門医制度認定研修施設に指定されております。
※生殖医療専門医、生殖専門医制度認定研修施設については、こちらでご確認ください。

クリニックからのお知らせ

当クリニックの論文、発表の要約
Yanaihara Research Unitより

Comparison of embryo morphokinetics following assisted sperm fusion insemination and rescue intracytoplasmic sperm injection

アメリカ生殖医学会でのAssisted sperm fusion insemination (ASFI)に関する発表です。 ASFI胚とレスキューICSI胚の成・・・

透明帯結合精子を用いた卵細胞膜を破らない授精方法の試み

日本国内でのAssisted sperm fusion insemination (ASFI)に関する初の発表です。・・・

前立腺がん高密度焦点式超音波療法後無精液症を呈した74歳男性よりmicrodissection TESEで精子回収できた一例

世界の論文から

  • Fertil Steril 2020 Febより

    38歳以上の患者において、IVFを行った患者とICSIを行った患者を比較し受精率に差はなかったという報告がある。

  • Fertil Steril 2020 Febより

    PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)を行い染色体正常の胚盤胞を移植しても継続妊娠率は最大50%程度である。したがって、胚の染色体以外の因子の重要性が指摘されている。その一つとして子宮内膜の受容能が挙げられ、子宮内膜上の遺伝子が関わるバイオマーカーをマイクロアレイを用いて測定する方法や超音波診断で子宮内膜の変化を追跡することで受容能を特定する方法が研究されている。

  • Fertil Steril 2020 Febより

    ビトリフィケーション(ガラス化法)とは卵子や胚の迅速凍結法のことで最近ではかつてみられないほど優れたレベルに達している。凍結胚移植と新鮮胚移植の成績は同様であると報告している。

休診日
木曜日午後、日曜日、祝日
診察時間
午前8時30分〜午後12時30分
午後15時〜19時(土曜日17時まで)
※最終受付時間は、午前午後とも最終時間の15分前までで終了です。(平日午後の場合、受付18時45分まで)
診察内容
不妊症、不妊治療