リスボン旅行記 いいえ 学会報告 その4

ポルトガルは16世紀の大航海時代繁栄のおかげで世界各地からの種を
持ち帰ってきたため、本来ポルトガルにはない外来種の植物が
たくさんあります。松や桜もありました。ヤシの木もあったり。
その中でブラジルから植樹されたジャガランダというお花が
ちょうど見ごろでした。
「良かったですね。ちょうどジャガランダの時期にリスボンに
来られて」と言われました。
日本でいう桜の時期、と同じ感覚なのでしょうね。日本では街が
ピンク色になりますが、リスボンでは街が青紫色でした。
良かったなあ。