神奈川県の不妊治療専門クリニック 矢内原ウィメンズクリニック

Fertil Steril 2019より

世界の論文から
男性因子が不妊の原因ではないカップルに対して顕微授精を行った場合、精子DNAフラグメンテーションの値が高いと胚の発育は不良となり、着床率の低下や流産率が上昇するという報告がある。したがって、原因不明不妊の既往歴のある男性パートナーの精子の質の評価として精子DNAフラグメンテーションテストが有用である可能性がある。

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